こんにちは、まちゃたろうです(^O^)/
先週の木曜日、うちのプレコを観に松島水族館へ行きました。
ということをブログに書こうとしただけなのですが、前おきが長くなってしまいました(>_<)
そしてオチはありません。
すんません。
11月16日は14時ごろおかんとM穂子さんと甥っ子達、まめたろうと一緒に松島へ。
水族館に入り、
まずはうちのプレコを観にいこう!と
入口すぐの「南国の魚達」のコーナーに行きました。
水族館の水槽には、それぞれ模様の違う3匹のプレコがいました。
M穂子さん「お義姉さん、どれが家のかわかります?(#^.^#)」
まちゃたろう「うーん、どれだろう。あれが1番模様が近いような。。あれじゃない?(゜o゜)」
おかん「あれかなあ、写真とっておこう!(゜▽゜)弟2に後で聞こうよ」
そして写真をパチリ 。
あれでもない、これでもないとかなり撮りました。
とりあえずホヤとか、ラッコの餌付け、アシカのショー等を一通り見た後、またまたプレコを探しに行こうと「南国の魚」コーナーへ。
南国の魚コーナーでは、水槽の中で掃除をしている飼育係りのお兄さんがいました。
おかん「まちゃたろう、あのお兄さんにどれか聞いて来て」
と言われ、聞きに行きましたが、
水槽の窓越しなので、話かけられず、、、、
私とM穂子さんはまた、家のプレコはたぶんこれだ!とはしゃぎながら写メールを撮りまくり。
中から見ていた飼育係りのお兄さんは、変な客と思っていたかも ^_^;。
そこへ、別の飼育係りのおじさんが通り掛かったので。。。
まちゃたろう「今年の夏、プレコを引き取ってもらったものですが、、どれか教えてほしいんですが。。」
飼育係りのおじさん「はい、じゃあ係りの者に聞いてきますねo(^-^)o」
おじさんの優しい対応に、私たちのテンションも上昇!
わいわいしながら、待ってました。
すると飼育係りのお兄さんがわざわざ掃除を中断して、水槽の中から出て来てくれました。
飼育係りのお兄さん「はい、覚えてますよ」
そのまま話続けるお兄さん。
「この水槽の裏に、小さな囲いがありまして、しばらくそこにいたんです」
まちゃたろう「はい(^^ ) それで?」
お兄さん「その囲いはこの大きな水槽に繋がってまして、一ヶ月経つと
たまにこの大きな水槽に出てくるようになったんですよ」
まちゃたろう「はい(@_@;)」
お兄さん「出たり入ったりを繰り返してたんですが。。。。。。」
M穂子さん「まさか。。!!(´Д`)」
お兄さん「はい、九月だったですかね。死んでしまいまして。。」
M穂子さん「・・・え!(+o+)」
まちゃたろう「・・・!(´Д`)」
おかん「・・・! (ToT)」
お兄さん「模様のきれいなプレコでよかったんですが。。。。。。他のプレコの縄張り争いに負けたのかもしれません。。。」
・・・死んでいました。
まさか、そんなことは思ってもいなかったまちゃたろう達。
結末をすぐに言わなかったところをみると、お兄さんは
楽しそうに写真を撮っている私たちをみて、言いづらかったんでしょうね。
最後にすみません、と言ってくれました。
私たちは驚きと、はしゃぎすぎた分の落胆と、大事にしてくれたんだという感謝の気持ちが入り混じった複雑な「ありがとうございました」を言って帰ってきました。(;´・`)
翌々日、水族館に一緒には行かなかった弟2とおかんと食事をしました。
まちゃたろう「弟2、聞いた?プレコ残念だったね。」
おかん「もう、言うな。。。」
弟2「・・・・・・」
おかんと弟2は、まちゃたろうよりショックだったようです。
弟2「(大きな水槽と小さい囲いを)出たり入ったりしてたのをチェックしてくれてたって事は、ちゃんと管理してくれてたって事だね。それだけでもありがたいよ。( ・ิω・ิ) 」
おかん「うちの水槽に(体が)折れ曲がっているより、大きな水槽に行けて、最後としては幸せだったよ。(・´з`・)」
まちゃたろう「(´・ω・`)そうだね。」
うちのプレコを水族館で見る事はできませんでしたが、あの時引き取ってくれて大変助かりました。
たった魚一匹ですが、大切にしてくれた松島水族館に感謝感謝です。"(σ・ω・`*)
そんなわけで、
写真のプレコは、私たちがはしゃいで撮った 別の、
プレコです。
終わり
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