« うちのプレコの引き渡し | トップページ | レノアかフレア »

2007年11月22日 (木)

うちのプレコのその後

こんにちは、まちゃたろうです(^O^)/

Img_6565 先週の木曜日、うちのプレコを観に松島水族館へ行きました。

ということをブログに書こうとしただけなのですが、前おきが長くなってしまいました(>_<)

そしてオチはありません。

すんません。

11月16日は14時ごろおかんとM穂子さんと甥っ子達、まめたろうと一緒に松島へ。

水族館に入り、
まずはうちのプレコを観にいこう!と
入口すぐの「南国の魚達」のコーナーに行きました。

水族館の水槽には、それぞれ模様の違う3匹のプレコがいました。

M穂子さん「お義姉さん、どれが家のかわかります?(#^.^#)」

まちゃたろう「うーん、どれだろう。あれが1番模様が近いような。。あれじゃない?(゜o゜)」

おかん「あれかなあ、写真とっておこう!(゜▽゜)弟2に後で聞こうよ」

そして写真をパチリ 。
あれでもない、これでもないとかなり撮りました。

とりあえずホヤとか、ラッコの餌付け、アシカのショー等を一通り見た後、またまたプレコを探しに行こうと「南国の魚」コーナーへ。

南国の魚コーナーでは、水槽の中で掃除をしている飼育係りのお兄さんがいました。

おかん「まちゃたろう、あのお兄さんにどれか聞いて来て」

と言われ、聞きに行きましたが、
水槽の窓越しなので、話かけられず、、、、
私とM穂子さんはまた、家のプレコはたぶんこれだ!とはしゃぎながら写メールを撮りまくり。

中から見ていた飼育係りのお兄さんは、変な客と思っていたかも ^_^;。

そこへ、別の飼育係りのおじさんが通り掛かったので。。。

まちゃたろう「今年の夏、プレコを引き取ってもらったものですが、、どれか教えてほしいんですが。。」

飼育係りのおじさん「はい、じゃあ係りの者に聞いてきますねo(^-^)o」

おじさんの優しい対応に、私たちのテンションも上昇!
わいわいしながら、待ってました。

すると飼育係りのお兄さんがわざわざ掃除を中断して、水槽の中から出て来てくれました。

飼育係りのお兄さん「はい、覚えてますよ」

そのまま話続けるお兄さん。

「この水槽の裏に、小さな囲いがありまして、しばらくそこにいたんです」

まちゃたろう「はい(^^ ) それで?」

お兄さん「その囲いはこの大きな水槽に繋がってまして、一ヶ月経つと
たまにこの大きな水槽に出てくるようになったんですよ」

まちゃたろう「はい(@_@;)」

お兄さん「出たり入ったりを繰り返してたんですが。。。。。。」

M穂子さん「まさか。。!!(´Д`)」

お兄さん「はい、九月だったですかね。死んでしまいまして。。」

M穂子さん「・・・え!(+o+)」
まちゃたろう「・・・!(´Д`)」
おかん「・・・! (ToT)」

お兄さん「模様のきれいなプレコでよかったんですが。。。。。。他のプレコの縄張り争いに負けたのかもしれません。。。」

・・・死んでいました。

まさか、そんなことは思ってもいなかったまちゃたろう達。

結末をすぐに言わなかったところをみると、お兄さんは
楽しそうに写真を撮っている私たちをみて、言いづらかったんでしょうね。

最後にすみません、と言ってくれました。

私たちは驚きと、はしゃぎすぎた分の落胆と、大事にしてくれたんだという感謝の気持ちが入り混じった複雑な「ありがとうございました」を言って帰ってきました。(;´・`)

翌々日、水族館に一緒には行かなかった弟2とおかんと食事をしました。

まちゃたろう「弟2、聞いた?プレコ残念だったね。」

おかん「もう、言うな。。。」

弟2「・・・・・・」

おかんと弟2は、まちゃたろうよりショックだったようです。

弟2「(大きな水槽と小さい囲いを)出たり入ったりしてたのをチェックしてくれてたって事は、ちゃんと管理してくれてたって事だね。それだけでもありがたいよ。( ・ω)

おかん「うちの水槽に(体が)折れ曲がっているより、大きな水槽に行けて、最後としては幸せだったよ。(´з`)

まちゃたろう「ω・`)そうだね。」

うちのプレコを水族館で見る事はできませんでしたが、あの時引き取ってくれて大変助かりました。

たった魚一匹ですが、大切にしてくれた松島水族館に感謝感謝です。"(σω`*)

そんなわけで、
写真のプレコは、私たちがはしゃいで撮った 別の、

プレコです。

終わり

« うちのプレコの引き渡し | トップページ | レノアかフレア »

THE 力作記事!!(バックナンバー)」カテゴリの記事

愉快な家族たち」カテゴリの記事

コメント

やあやあ,久しぶりん。
今回はいつもと違って切ないお話でしたね。
「生きもの」って難しいよね…。
なので私は,安易に理科室に
「生きもの」は置きたくないのよね。
でも何か飼って欲しいと言われるんだけどね。
でもね…。
やっぱりやめようと思いました。
元気だしてちょ。
まちゃたろう一家さん。(>_<)/

ピさん

お疲れっす。
プレコお勧めだよ。
すごく大きくなるし。あとエビも。
小さくて透明なエビは数えがいがあって、暇つぶしには最適です。
脱皮もするから、理科室にはうってつけだよ。

でもでっかい水槽の掃除は、ほんっとに大変だったー。

あらら~
ちょっと残念な結末だったね
やっぱり 環境が変わると難しいんだろうなぁ
まちゃたろうファミリーのみなさん元気出してね

しかし 飼ってた魚を引き取ってくれるなんて
松島水族館すごいねぇ

ありがとう、yagi父さん

宣伝のようになってしまうけど、松島水族館って心が広くて暖かいよね。

でも、うちみたいに水槽を処分したい人たちはもっといると思うけど、
これを見て、みんなもっていくようになったらどうしよう。

ちなみにプレコは、もともと松島水族館にいる
もっと大きいプレコとあわなかったみたい。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/141368/9052776

この記事へのトラックバック一覧です: うちのプレコのその後:

« うちのプレコの引き渡し | トップページ | レノアかフレア »